サッカーロボット

Jリーグが流行った頃にバンダイを始め6社で規格化したマシン。各ユニットを
交換可能である。同時走行もA,1-6とB,1-6と6台ずつのチームを組めるとここまでは
素晴らしいが、価格が1台5000円と高価なこと、赤外線システムでなにかの影になった
ら動作しないこと、などからあまり売れなかったようだ。私も2年後くらいに近所の
スーパーで1台2000円で売っていたので2台買いました。電池は送信機に単3*3
車体に単3*3+006P新品電池で30分程度
コントロールそのものは左右独立のユニットを動かすが、マイコン制御で例えば前進時は
前方向だけでいい。
手前側はクワガタのようにボールを挟み込みアームの角度を変えてシュートするタイプ
奥の方は、おおきなU字の中にボールを確保してピッチャーマシンのように打ち出すタイプ
どちらにしても、子供に遊ばすと相撲をとっている。


人気の人型ロボット組立てキット
今、日本のラジコン産業はここにきてたのですね。

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